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ペリーニミクソロジーカクテル「アップルカーボンティーニ」

本日はクノップで新しく購入した「ペリーニカーボネイティングシェーカー:Perlini Carbonating Shaker」を使って作るカクテルをご紹介したいと思います。

 

クノップオリジナルの「アップルカーボンティーニ」です!

 

作り方の説明の前に、ペリーニカーボネイティングシェーカーについてご紹介したいと思います。

 

この商品、アメリカから取り寄せたものなのですがシェーカーの中に二酸化炭素を注入して炭酸ドリンクを作ってくれる優れものなんです。使い方の動画がメーカーサイトにありました。

 

日本への発送も行われています。購入前に日本国内でCO2のカートリッジを扱っているのかどうかの質問のやり取りなどをしていたのでウェブサイトからではなく直接担当者から購入できたので色々と安心して購入することができました。

 

また消耗品のCO2カートリッジは日本炭酸瓦斯株式会社(NTG)にて8gのカートリッジの取扱いがありました。ただ日本の規格は8gなのですが、ペリーニシェーカー用は16gなので国内で使う場合には専用のアダプターも購入する必要があります。

 

アダプターは送料の関係からオーストラリアにある代理店より購入しました。最初に購入したベーシックキットには付いてなかったのでベーシックキットを購入の際にはアダプターも一緒に購入すると二度手間もなくスムーズに使えますね。担当の人、最初に教えて欲しかったです・・・(>_<)   今回購入したのはベーシックキットの内容は ・シェーカー ・コンパクト加圧器 ・16g CO2カートリッジ 6本 ・USBマニュアル ・バルブ ・ガスケット です。   このシェーカーは3段階に分かれるのですが、一番下になる部分に氷や材料を入れていきます。それでは早速作っていきたいと思います!   今日の主役は「リンゴ」です!材料はリンゴ、エスプレッソ、砂糖、グレープフルーツジュース、タイム、二酸化炭素です。 2014_perlini_p01

①エスプレッソに砂糖をいれて良く混ぜてから冷やします。これはペリーニカーボネイトシステムは温かい飲み物では二酸化炭素が抜けてしまうので扱う材料は冷めたものを使います。

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②カットしたリンゴとグレープフルーツジュースを混ぜクラッシュします。

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③クラッシュして出来たものをペリーニシェーカーにいれ、エスプレッソ、タイム、氷をいれて蓋をします。

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④ペリーニシェーカーを斜め45度に傾けCO2カートリッジを入れたコンパクト加圧器を差込8~10秒ほどノズルを押してCO2を注入していきます。この時に蓋から二酸化炭素が逃げていってないか音を聞いて確かめます。

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⑤シェイクします。シュワシュワとしています。

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⑥蓋を少しゆっくりとあけます。この状態で15秒ほど待ちます。一気に発生した泡が少しずつ落ち着いていくのを待ちます。

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⑦冷やしたグラスに注いで「アップルカーボンティーニ」の出来上がりです!

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クノップではこれからこのペリーニカーボネイトシェーカーを使ったメニューを提供していく予定です。カートリッジのアダプターと新しいCO2カートリッジが届き次第お店の看板メニューにしていきたいと思います!

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